-ドイツで育児・ときどきものづくり-

おとといのソラノイロ

今日から小学1年生!-入学式

コタロウ、小学校に入学いたしました。おめでとう~~~。

日本のようにいわゆる入学式~~~という感じではありませんが、想像していたよりもコタロウにとって素敵な門出の日となり、私も嬉しくなりました。




DSCF4847.jpg


日の出とともに目が覚めました。晴天の予感。
前の週は最高気温が17℃までしか上がらなく終日雨という悪天候が続いていただけに、ほっと一安心。




DSCF4849.jpg


なぜなら、シュールテューテを抱えて行くから!
両親や祖父母からの入学お祝いの入った、そして自分の好みに飾り付けられたこの袋を持参して入学式に臨むのがドイツ流。
紙でできているので、雨だったら厳重梱包になるところですものねぇ…。

コジロウもシュールテューテが欲しくてたまらないんです。羨ましいんですね。コジロウははっきりいって関係ないのだけど、袋にお菓子を入れてあげました。

さぁ行ってきまーす!




IMG_3046.jpg


まずは小学校の近くにある教会に集合します。いや、それにしてもランドセル大きい!

息子の小学校の入学式には着物を着たい…と憧れていたものですが、ドイツの入学式はかなりラフでスーツ的なものを着る人なんてほぼゼロです。わりとお洒落なワンピースを着る人も多いですが、全く普段着の人もいます。今日の主役は息子ですから、母は控えめなワンピースにて…。




IMG_3052.jpg


教会では神父さんよりなにかしらお祝いの言葉をいただき、その合間合間にパイプオルガンの伴奏による歌を5、6曲歌いました。

これがですね、なかなか素敵だったんです。
もちろん何を言っているのかわかりません。
でも、これから開けるあなたの道筋の中で決してあなたは一人ではない、いつも寄り添っています、多くの光に満ちた幸せが降り注ぎますように…

こんなふうに感じられました(私の勝手な解釈)
静かに蝋燭に火を灯してゆき、やわらかな光が差し込む教会内にぼんやりとしたパイプオルガンの音がゆったり響きます。
そして合唱。歌詞やメロディーがわかっている人は子供も保護者も一緒になって。ワンフレーズを何度か繰り返す単純な曲の時はなんとコタロウも「ハレルヤ~♪」とか歌ってました。

なんですかね、「新入生、入場!拍手でお迎えください~~~!」などの我が子の晴れ舞台!的なものは一切無いのですが、逆に子供の確かな成長と幸せを静かに祈る、この粛々とした雰囲気もまたいいものだと感じました。




IMG_3061.jpg


これが終わったら友達と記念撮影。




IMG_3075.jpg


学校に移動すると、玄関ホールで2年生による歓迎の歌がありました。

人でごった返していて何がなにやらわかりませんが…階段を利用してやってくれています。体育館はあくまでも運動するところで、日本のようにステージがあるわけじゃないですからね~。

この後は生徒だけで教室に行き、なにやら行われました。なにやら、って言うのは、コタロウの説明が曖昧でさっぱり中身が見えないから。シュールテューテのお絵かきをしたりしたそうです。その間1時間。保護者たちは外で待機です。


それを終えて戻ってきたコタロウは顔を赤くして興奮していました。自分の教室がどんなのか見せたいと言ったり。


ドイツではこの小学校入学は家族にとって重要なイベントという位置づけであり、家族揃っての大きなお祝いをやるそうです。入学式に就学前の兄弟姉妹たちを連れてきている人たちもたくさんいました。
うちは最初コジロウを保育園に普通に連れて行く気満々だったのですが(式の間とか待機中にグダグダ言われても面倒だし~)、保育園側から「コジロウは明日休むわよね?入学式に連れて行くんでしょ」と言われ…。はぁ、そうか。ならば連れていくか、ぐらいの軽い気持ちで参加を決め。
案の定、教会内で地べたに座り込み、水飲みたいだのお菓子食べたいだのうるさく言うので夫が教会の外に連れ出してましたけどね~。


夜はスペシャルディナー、日本人がにぎる(←これ重要)お寿司の出前をとってささやかなお祝いをしました。


コタロウ、入学おめでとう。
君の前途には輝く光が待っているさ。



★ポチっと応援ありがとうございます!! 励みになります★
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村



スポンサーサイト
  1. コタロウ
  2. / comment:0
  3. [ edit ]

1年でどれだけパフェを食べられるか?

えー、本日本当にどーでもいい話なんですけど。有益な情報を求めている方はスルーしてください。まったくもって無益な内容ですので。


我が家は甘党夫婦。気が向いたら散歩と称して街に出かけ、カフェでケーキを食べております。そんな甘い生活に欠かせないのが夏場のパフェ。ドイツのパフェは日本と比較すると安いのでついつい食べてしまいます。

それで、フト、数えたくなってしまったんです。
「1年でどれだけパフェを食べられるか?」を。1年といっても秋から冬は全く食べません。記録を更新するために無理に食べているわけでもありません。単純に食べたいときに食べているだけ。

で、食べた回数を忘れないように毎回写真を撮ってみました(くだらない~~~)。




1チョコレートベッヒャー3末


今年初めてのお味はチョコパフェ。3月末にいただきました。チョコやバニラなど小さめの丸いアイスが数個並んだ上にたっぷりの生クリームとチョコソースが。奥のはイチゴバージョン。夫もパフェはペロリと食べちゃいます。




2イチゴベッヒャー4t中旬


4月中旬にイチゴパフェ。こちらも生クリームたっぷり。




3.jpg


ほどんどのアイスカフェでは子供用メニューも用意してあります。その定番なのが「ピノキオ」。アイスで顔をつくり、コーンのとんがりで鼻と帽子を表現しているもの。値段は350円~400円くらいかな。




4-5中旬


もうひとつが「ミツバチマーヤ」。こちらはハート形のワッフルを蜂の羽に見立てています。もう一つ定番があったんですが…なんだったかな。




5アイスコーヒー


この時の私は、ドイツには珍しいアイスコーヒーフロートみたいな?でもやっぱり生クリームたっぷりです。
5月中旬にいただきました。




6-5末イチゴベッシャー


4つめは5月末にイチゴパフェを。ドイツではナッツ類を使ったパフェなんかもあり私も時々食べますが、なんだかんだいってやっぱりイチゴが間違いなくておいしいです。




7-7上旬


7月上旬には旅先でこーんな大きなパフェを!いや~ボリュームありました。
生クリームの上にナッツがふんだんにトッピングしてあり、くし刺しサクランボが突き刺さっているという大胆なデコレーション。器の底までしっかりとキャラメルソースが入っていて美味しかったです。




8.jpg


夫のはイチゴパフェ。いや、こりゃすごい。




9-7上旬


6つめは同じく7月上旬に、黒い森のサクランボパフェ。お値段も控えめでとってもシンプル。




10.jpg


7つめは8月上旬にティラミスパフェを。ティラミスのパフェなんて初めて食べました。マスカルポーネのふんわりクリームにカカオパウダーがふんだんに盛り付けられています。物珍しさで注文しましたが大正解。とても美味しかったです。


今年はこれで全部です!7個は多いか少ないか?8月中にもう一つくらい食べられるかな?


パフェと言えば思い出すのが、高校生の時。パフェなんて当時の高校生にとってはお値段的に贅沢品。地元で美味しいとの有名店があり、学期末テストが終了したら自分たちへのご褒美的な感覚で学校帰りに制服のまま行ったものです。おしゃべりと甘味を楽しんだそれは、回数的にはおそらく2、3回の事だったのかもしれませんが、特別な思い出として今も40過ぎのオバサンの記憶に留まっているのであります。

当時に比べたらありがたみも無く気軽にパフェを口にしている生活ですが、毎度おいしゅういただいておりまする。




★パフェを私も食べたいと思った方は★
↓ ↓ ↓

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村



  1. 日々のつぶやき
  2. / comment:0
  3. [ edit ]

夏休みの工作2017

ミニカーで遊ぶのが好きすぎるうちの兄弟たち。
車を走らせる道路を自作しました。




IMG_3813.jpg


大きな紙に割り箸やストローをボンドで貼りつけて道を作ったもの。
左がコタロウ作。兄が作れば弟もすぐに真似(できないのでここにこれを貼る、などの指示だけ出して母制作)したのが右のもの。

トイレットペーパーの芯はトンネル。ストローをところどころに貼りつけてガタガタ道。
コタロウは牛乳の空きパックで坂道も作りました。




IMG_3817.jpg


「ブーンブーン!!」とか言いながら二人で盛り上がり中。



★今日もご訪問ありがとうございます。ついでにポチっと応援宜しくね♪★
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村




  1. 子供の作品
  2. / comment:0
  3. [ edit ]

コジロウ4歳になりました

生まれた当時は無事の成長も危ぶまれたコジロウでしたが、なんとなんと4歳になりました!口がなかなか達者なので、なんとも小生意気な小坊主君といったかんじです。




DSCF4742.jpg



コタロウが恐竜をテーマにした誕生日パーティーをやったので、自分も真似して是非そうしたいとご所望。




DSCF4744.jpg


お腹の大きな恐竜を制作。これはですね…




DSCF4767.jpg


くす玉です。昔懐かし、パーティーの定番と言えばくす玉割り。
さぁ引っ張るよー!

ところが!




DSCF4814.jpg


失敗。うまくパカ!っといかなかったのでパパお手伝いにて(泣)。




DSCF4746.jpg


ケーキはコジロウの好きなチョコレートケーキ。生クリームや果物、ナッツ類などの余計なトッピングがしてあるのが嫌いなコジロウ。でもねぇ「恐竜パーティー」と希望されておりますゆえ…これならいいでしょう!型紙作って粉砂糖で絵を描き、スマーティ―(チョコ菓子)で飾り付け。このケーキを作るところから飾り付けもコタロウがやってくれました♪




DSCF4832.jpg


お楽しみのゲームもやりましたよ。
恐竜のお面や足をつけて、スプーンに乗せた恐竜の卵運びレース!卵を落とさずに家の中を1周できたらお菓子の景品がもらえる、という。
コジロウは卵をしっかり片手で押さえて落ちないようにして運んでいました。ズルい。


この4年間の事を思い返すと感慨深いものがあります。
生まれてすぐに長期入院になり、心拍数を計ったり薬を投与するためのたくさんのチューブにつながれていたコジロウ。
1歳で初めて自分の口で飲食できるようになった。
2歳を迎えて初めて自力で歩くことができた。
3歳すごい活発になってきた。これまで思うように身体が動かせなかったからか、赤ちゃん時代のコジロウといえば、ただひたすら寝転がっているか同じ場所にただただ座っているだけでした。それがお兄ちゃん追いかけて走り回ったり、Laufrad(ペダル無しの自転車)乗れるようになったり、階段も一人で上り下りできるようになりました。この先も押し続けるのではないかと思われたベビーカーも卒業。一人でできることがとても増えました。

それなのに年相応ではない成長の遅さに、「なぜこんなこともできないのか」と未熟な母はイラ!っとしてしまうこともあるのですが、コジロウが体得したことひとつひとつが奇跡のようなものなんです(最初の頃を鑑みれば)。

今年はどんな奇跡を起こしてくれるのでしょうか。
母としては、兄に比べるとかなり甘ったれでわがままなので心の成長を期待したいな、と思います。


なにはともあれ、4歳おめでとう。





★コジロウおめでとうの応援クリックお願いします★
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村


  1. コジロウ
  2. / comment:4
  3. [ edit ]

ごあいさつ

こんにちは。はじめまして、または前ブログからの読者の皆様、ご訪問ありがとうございます!

当ブログは「うおこのてづくり生活inどいちゅ」の続きとなりますが、初めての方に少しご紹介したいと思います。


■登場人物

うおこ(私):40代主婦。ものづくりが大好きで編み物とかイロイロ夜なべしています

夫:わりと寡黙だが鋭いツッコミは忘れない関西人

コタロウ:長男 2017年夏より小学校入学

コジロウ:次男 ブログへの出番は少ないが何かと騒ぎを起こす人


2009年の結婚を機にドイツ在住。ほぼ、日本の家族への報告を兼ねた日々の育児ブログとなっております。


いや、それにして新しいブログのタイトルを考えるのに頭悩ませました~~~。コピーライターの素質無しということがわかりました。なぜこんなタイトルにしたのかというのは追って別記事で紹介したいと思いますが、なんとなく「色」という言葉を入れたかったんですよね。色彩に関しては少しこだわりがありまして。

ではなぜ「今日」とか「明日」とか前向きな日付ではなくて「おととい」なのかと言いますと、それくらいが自分に合っているからです。前に前に進もうと思っても、自分の度量的には1歩進んで2歩下がるんです。2つ前くらいのことを振り返りながらのんびり進む、そんなドイツでの日々をお届けしたいと思います。

どうぞお付き合い、よろしくお願いいたします。



うおこ




★ご訪問ありがとうございました★
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村


  1. ごあいさつ
  2. / comment:0
  3. [ edit ]

NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY

« 2017 08  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

検索フォーム

ブロとも申請フォーム



.